《 店 主 紹 介 》

千原 淳志・ちはらあつし・愛称ちっち

1976年 8月23日和歌山県のかなり田舎生まれ

1988年 小学5年生から少年野球を始める
     同時期自宅でお菓子作りを始める

1991年 中学入学
     喧嘩を多発。不良ではないのだが問題児になる
     お菓子作りの趣味が白熱し、中学2年生後半から喧嘩をしなくなる
     中学3年生のリスマス、高校生だと偽りケーキ店でアルバイトをして担任にばれる

1992年 高校進学せず、大阪あべの辻製菓専門学校入学
     天王寺で一人暮らしを開始
     初大阪で初めてケンタッキーフライドチキンに入ったその客席、
     近くの知らないお姉さんがパーティーバーレルを大泣きしながら
     ヤケ食いしているのを見て都会がすごく怖くなる
     西成区の銭湯で本物のヤクザとピストルを目撃
     使ってなくても火薬の匂いがすることを知る

1993年 リーガロイヤルホテル中之島に就職。念願のパティシエになる
     この時16歳。職場で完全に浮く

1994年 リーガロイヤル退社
     わずか1年半でストレス負け。人生の敗北1回目

1996年 バイトで生計を立てながら八尾高校定時制入学

1997年 バイト先で妻と出会う
     この時期18歳、妻17歳。
     はじめて出会った日に、将来結婚することになると思う。と言い、
    頭のおかしい人だと思われる。交際を申し込むが当然断られる

    大学受験勉強開始

1998年 大阪茨木市に移住。春日丘高校に転校。大検合格

1999年 立命館大学文学部にまぐれ合格

2004年 就活に失敗。人生の敗北2回目
     仕方なくツアコンになる 
     国内専門で12年間薬2000泊の旅行をする

2015年 妻と結婚。周囲に2年は耐えてみせると宣言する

2016年 拓を創業。客席10席。あっさり別居開始

2017年 事業拡大移転。客席70席

2018年 離婚
     拓移転後1周年を迎え、次期事業計画を作戦中

事業の最終的な目的は後世に残る愛されるべき料理を考案、完成、普及すること
その為には、もうちょっとだけ有名になり
もうちょっとだけお金を稼ぐ必要があるようです


《ちっちの野望》

とある料理を完成し、普及したいのです。

とある料理とはまだ見ぬ新たなひと皿です。

仮に料理の名前を「ちっち」とします。

ちっちをあと10年で完成させ、ちっちをもう10年で広く普及させたいのです。

ちっちはレシピを公開し、誰にでも作れ、どこでも珍しくなく食べれる料理になり

私がいつかいなくなっても、ちっちは残り、時代と共に進化を遂げてくれると嬉しいのです。

そして家庭の台所での母子の会話でお母さんが

「今日はお誕生日だね何が食べたい?」

「ちっちがいい!」

そんなものであって欲しいと願うのです。


当店は

当店は高級料理店のように、かしこまった雰囲気ではありません。

スタッフも着物を着たりしておらず、普段着の上からエプロンを着ただけです。

その分、店長は食材費等に力を注いでいます。

毎朝、店長は嬉しそうに市場に買い出しに行き、楽しそうにお店の営業を行っています。

スタッフも優しい女の子から少しヤンチャな子までいますが、

店長と同じように毎日楽しく一生懸命、一丸となって営業を行っています。

テーブル席

(6人掛けテーブルが5つほどございます。)

カウンター席
(5席ほどご用意しております。)


個室
(3つの個室がございます。)
ホール貸切